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引越しの準備は万全ですか?荷造り・業者選びのコツその2

大きな荷物は別々に、小さく軽いものはまとめて梱包

重いものを固めてしまうと持ち運びが非常に困難になり、取り出しも面倒になってしまいます。大きな荷物はまとめて梱包せずに、日常生活で最も使用頻度の高いものほど出し易くしておかなければなりませんので、小さく軽い荷物をできるかぎり一つにまとめるようにしましょう。重いものと軽いものをあらかじめ分けておく事が一つのコツ(ポイント)となります。

奥の部屋から荷造り開始

荷造り開始のコツとしてはまず一番奥の部屋にあるもので、「普段使用しないもの」から徐々に荷造りをしましょう。遅くても2,3日前から準備を始めるべきです。山積みされたダンボールは持ち運ばない限り引越の邪魔になりますので、奥の部屋以外から荷造りすると荷物で出入り口がふさがって通れなくなったり足などに当たったりして非常に面倒だからです。

食料品の持ち運びについて

生活備品以外に食料品なども引越しの際一緒に運ばなければなりませんが、生鮮食品などは注意が必要です。特に腐りやすい「生もの」などを、他の荷物と一緒に梱包するのは避けましょう。もともと食品系は、「缶詰」等でない限り持ち運びに適しているとは言えません。ですので食べ物を無駄にしないためにも引越し前数日の買い物を控えて、食べ切る事で食品を当日持ち運ばずに済む様、引越しの数日前から献立の工夫をしてみてください。

業者を選ぶコツ:引越し業者の選び方

まずは引越し業者に見積もり依頼をする場合は必ず数社から見積りを取るようにしましょう。できればWEBサイトで複数の引っ越し業者の一括して見積りをしてくれるサイトがおすすめです。そこから対応が丁寧な業者や料金が安い業者を数社選ぶのですが、実際には荷物を見てもらって細かい見積もりを取った方がいいと思います。

引越し料金が安くても、作業員の人数が少なくて引越し作業に時間が掛かる場合や、アルバイトばかりでは運搬・荷造りの品質が落ちる可能性もあります。見積り時に細かくチェックして、よく話を聞く事が大切です。

業者を選ぶコツ:1台で荷物が詰めない場合の対応

荷物が多くて、仮に1台で積めない場合はどうなるのでしょう。一般的な引越し会社では、「積めない分は増車として別の車を手配して2台分の料金」或いは「積めない分を往復して1.5倍の料金」上記のパターンの業者が多いです。ここで大切なのは、積めなかった時にどうするのかを確認する会社を選ぶ事です。見積もり時には梱包ができてないでしょうから正確な見積もり金額が出ていないのは仕方ありませんが、当日にいきなり積めない場合の説明を受けて増車したりすると2倍の金額を取られてしまいます。見積もり時に積めない時の手段を確認する業者をおススメします。

業者を選ぶコツ:格安業者でいいところを選ぶには?

料金は格安なのに引越しの腕がいい業者を見つける場合、見積もり時に電話で次の質問をして見ましょう。
●1日現場は何件しますか?
なぜかというと、大抵の会社が1日に引越しを2現場以上をこなすとなると、それ相応の作業レベル・運転レベル・運行管理レベルが必要になるため、おのずと作業品質・スピードが他業者と比べると違います。つまり、副業でやっている引越し業者には1日1現場をこなすのがやっとのはずですので、1日2件以上こなすと答えた引越し業者は、まず良い腕を持っていると判断して良いでしょう。

ただ逆に、1日2件以上常にこなしている引越し業者がそれ程数多くは存在しないのもまた事実ですので、探してもない場合は2件やっていて引越しを専業としている業者の中から一番格安の引越し業者を選びましょう。

単身者の引越しの大きなメリット

単身の引越しにおいて最大のメリットは荷物が少なくコンパクトにまとめられるという部分です。家族用の家電セットと違い、一人暮らし用家電はサイズが小さく容量も違います。引越し先が備え付けの家電やベッドがある場合は、もって行く必要すらありません。

引越しの費用は荷物の数と大きさでほぼ決まります。状況を踏まえて事前に不要なものは処分し、買い替え対象の物は引越し先に直接届くようにしてみましょう。このように荷物が減ればその分引越し業者が運ぶ荷物も減り、荷物の搬出・搬入時間が減り、引越し費用が自然に下がります。

逆に荷物が多く1台に収まらない場合

例えば軽トラックの業者は小さな会社が多いので、仮に荷物が積めなかった場合、当日の増車自体が出来ないこともあります。そういう時は段ボール箱だけを宅配便の別便で1個500円〜で翌日配達してくれるサービスを使えば、段ボール箱10箱を宅配で送っても5千円程度で済む場合があります。ちょっと荷物が多く中距離(50km〜200km)の単身引越しの場合には、増車費用を支払うより、載らないものだけを¥500〜で送った方が安く抑えることが可能です。

引越し・荷造りのコツその2

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